madteck 掲示板
・解説 http://www.madlabo.com/paspro/
・数理設計HP→http://www.madlabo.com/mad/
注意:ここは「科学と技術」についての公開掲示板です
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2010年01月17日(日) 02時12分42秒
投稿:
西
[http://www.nishimusen.co.jp]
こんにちは、久しぶりにちょっと宣伝させていただきます。
CC1020に似た無線通信用ワンチップICのADF7021-Nを実装した無線基板を自社開発しました。
429MHzの特小無線モジュールとして下記に掲載してあるので、参照お願いします。
http://www.nishimusen.co.jp/tokusho/tokusho.htm
PIC16F690も実装で、80MHz〜650MHzと842MHz〜916MHzの広範囲に設計変更可能。
150MHzや300MHzのFSK微弱無線モジュールとしても展開する予定。
ADF7021-Nのデータシート(日本語)
http://www.analog.com/static/imported-files/jp/data_sheets/ADF7021_N_jp.pdf
269.
2009年07月01日(水) 03時25分29秒
投稿:Hal.T
[http://www.madlabo.com/necora/]
NECORAに開発現況を追加しました。
開発状況:
2009/07/01
・従来の違法無線機と異なり、送信機には高度な周波数安定性が求められ、実証機では自分が発する電波による周波数変動の抑制に失敗してしまい、回路形式の方針を転換しました。打開のめどは立っておりノロノロながらも進んでいます。
・現状の試作機実験では、平地(TX1.5m→RX1.5m、TX=1uW@145MHz)にて1kmの伝送を実現しました。アンテナ長は17cm。
・1000倍の1mWにする予定ですが、その時には TX5m⇒RX15m で 34km の通報範囲になると推定しています。
・今しばらくはトランスポンダ形式にとらわれず、GPS+TXによるタイマによる定期通信で開発と実験を進めます。
・現在、賛助会員の募集を始める準備をしていますが、開発と実験に追われてこれもノロノロ
268.
2009年06月06日(土) 18時33分57秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/edat/propagation/kure/index.htm]
呉から周辺の海上の電波伝搬実験レポート
267.
2009年06月01日(月) 00時47分53秒
投稿:
Hal.T
とりあえず、広島砂防学会から無事に帰着。体調も悪くない。全部で2040km。
呉の休み山の山頂、約480mよち3uWで送信して10kmの海上伝搬を確認し、江田島まで8kmもOK。仔細の評価は後日。
266.
2009年05月02日(土) 18時17分47秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/product/ss/index.htm]
「スペクトラム拡散方式の通信装置、及び、その高速同期法」の野外試験を重ねていますが、まだまだ現実状況でどうなるかは未熟な状態です。かなりの性能があることはわかっていたものの、開発者当人でも予想外のことが多く、それになれるのには時間がかかりそうです。
低速通信であることを抜きにして、簡単に言えば、通常の電力の1000分の1でデジタル通信ができ、周囲雑音の100分の1の受信電力があれば十分に通信ができます。今まで10Wを必要としていたのなら10mWってことになり、野外運用では太陽電池+バッテリーが必要だった状況から単1電池だけでOKといった感じで実現できる。たとえば山地の気象ならリュックで持っていって、山頂の道しるべに縛り付けてくれば気温が測れるって感じです。
事業として提供しなくては世間の役に立つ技術にはならないので、5月には2つの展示会に出展します。今までの広報努力の結果として、海外、国内で数件の長距離通信の伝搬実験をする段階になっています。海外はインドネシア、フィリピン、国内は岩手と東京で実施する予定です。いずれも10mW弱で数十km〜200kmの範囲の伝送装置になる予定。おもに防災と環境計測です。
265.
2009年04月26日(日) 21時22分29秒
投稿:
Hal.T
ひさかたぶり、何年ぶりだろうか、HOMEから電波を出せるようにしてみた。ずいぶんアンテナがあるはずなのだが、ローテータも準備だけして更新していないし3エレのHF八木以外は430MHz用しかなく紙製の札をつけておいたのだがどれがどれだかわからない。
430MHzは18X2、12エレの二つの八木、コリニアが2本、DPが1つ・・・いまのところよさそうなDPをつないである。
264.
2009年04月26日(日) 19時25分09秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/product/ss/explan.htm]
・ところでSS通信の評価キット、ボツ(ボツ)と提供が始まりました。
・電波伝搬のシミュレータと野外実験の
比較評価
をはじめています。それにもとづき実際に使いたい場所でどれぐらいの性能を持つのか評価できます。微弱でもいいし、もちろん免許ありの場合も可能。公開してよいものならこの掲示板に、非公開なら直接メイルでOKです。(正確な送信と受信地(緯度、経度または住所)とアンテナの高さ、周波数と送信電力(微弱または10mWとか)の情報が必要)
展示会
5/12-13
ワイヤレステクノロジ2009
にポスター展示、 5/13-15
組み込みシステム開発技術展
の両方に出展します。
263.
2009年04月26日(日) 18時57分49秒
投稿:
Hal.T
PLL IC(TB31202)はいくらでしょうかね? 1000〜5000こをストックしておく道もあります。
262.
2009年04月26日(日) 08時14分50秒
投稿:
西
[http://www.nishimusen.co.jp/]
微弱SS送信機のPLL IC(TB31202)が本年末迄でオーダーストップになるそうで、
そのまま置き換え可能な物が見あたりません。
代替え品を検討したところ若干の回路変更と基板のパターン及びソフト変更を
すればナショセミ製のLMX2306に置き換え可能。(受信機側では使用)
TB31202の動作電源電圧は1.9V〜5.5V、LMX2306は2.3V〜5.5Vで少し狭まる。
実験ではLMX2306も1.9Vで動作はしました。
この変更をするとコストアップになるので、他にも代替え品が無いか検討中。
この件、他にも情報ありましたらよろしくお願いします。
261.
2009年04月05日(日) 23時12分36秒
投稿:
Hal.T
[http://www.madlabo.com/mad/edat/propagation/UltraLowPower/index.htm]
微弱電波による野外実験と電波伝搬シミュレータによる計算との比較評価。
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