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PASPRO 火山と災害 掲示板

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235. 2009年11月12日(木) 13時16分24秒 投稿:Hal.T
 [http://www.madlabo.com/mad/edat/propagation/UltraLowPower/index.htm#SEC4]
234>無人観測の廃止

当方が手がけている長距離無線通信で、県内の各山頂について(最低でも温度)気象観測をしようと考えており、URLは赤城山頂からの通報範囲で、ほぼ東京から佐渡の山頂近傍から電池で通信することができるつもりです。

234. 2009年11月12日(木) 11時29分00秒 投稿:堀越
上毛新聞より
前橋地方気象台は11日までに、県内の無人気象観測所23カ所のうち、赤城山(前橋市富士見町)、高手山(川場村)、雨見山(みなかみ町)、野反湖(六合村)、一の字山(安中市松井田町)、稲含山(甘楽町)を廃止。
気象レーダーが全国に整備され、今年7月から、よりきめ細かい雨量情報が提供できるようになったため廃止されたとのこと。
本当に大丈夫かな。

233. 2009年06月01日(月) 00時48分35秒 投稿:Hal.T
とりあえず、広島砂防学会から無事に帰着。体調も悪くない。全部で2040km。
呉の休み山の山頂、約480mよち3uWで送信して10kmの海上伝搬を確認し、江田島まで8kmもOK。仔細の評価は後日。

232. 2009年05月23日(土) 08時54分32秒 投稿:Hal.T
昨日(2009/5/22)、NHKにて「ご近所の底力」だったかな、三宅島の復興について放送していた。要はどのようにしたら島民の生活を良くできるかってことなのだが、見ていて不思議。

観光でも特産品でも、その地のほかに無いところを売りにするものだが、第一番に売りにする価値がある活火山を立ち入り禁止にして、観光もへったくれも無いだろうと思う。目の前にあるものすごい、日本では唯一の資源に目を向けず他のことを探しているような気がする。

海でダイビングをしたり泳いだり、釣りをしたりするのはかなり危険が伴うが、そういうのは他もやっているから放置。危険と観光は背中合わせだってことに誰も気がつかない。人間は危険や自然の驚異が好きなのに、それを禁じているのが三宅島の現状だろう。他もやっていることをやろうとしているのでは2番煎じの発展しか無いだろうに。

火山を観光にしている世界の観光地をもっと参考にしたほうがいい。そこを思い切れない限りぐずぐずと寂れていくだけだ。人は他人の持ち物をうらやましがるが自分たちの持つ宝に気がつかない、気がついてはいるのだが言い出すのが怖いって所だろう。

231. 2009年03月20日(金) 22時03分53秒 投稿:ヨッシー
 
20090202020836m.jpg ひとりごと用
 

230. 2009年03月20日(金) 22時01分06秒 投稿:ヨッシー
 
20090202020836.jpg 北軽井沢ネットワークKBカメラ
 

229. 2009年02月07日(土) 02時36分54秒 投稿:Hal.T
浅間だが、水蒸気爆発と言う。水蒸気でもあんなに赤々と噴出するのならかなりの高温なのだろう。水蒸気のままでいられる温度はどれぐらいなのだろうかな、1万度になればプラズマになってしまうだろうし。もっとも数百度なら分解してしまうことは無いのだろう。

写真を見ていて思うのは、いまひとつ質感が無いってこと。音が無いからかな。もひとつ言えば、スケール観が良くわからないことだ。スケール観ってのは身近に知っているものと比較することでしか感じ取れない。噴火ではしかたないのかもしれない。映画で見る噴火のスケール観は、いつもしみったれた感じがする。そう言えば桜島で見た噴火は音も無く立ち上がり、周囲には鳥の声と人の噴火に対する会話が良く聞こえていた。無音というか風の音がスケール観を増幅していた。

話はずれるが先ほど富士の青木が原のドキュメンタリーをNHKでやっていた。無用な背景音楽が山ほどてんこ盛り。姫ねずみがカサコソと歩く音を取り払って音楽を入れる無神経さにはあきれ果てる。BBCなどの音処理に見習うべきだろうなあ。シルクロードっていう番組があったけれど、中国から奥に入ればいつもあんな音楽の雰囲気かといえばぜんぜん違う。違うけれども、こっちは知らないからそのようなものとして受け取ってしまう。こういうのは捏造といっても良く、ドキュメンタリーではないね。

228. 2009年02月02日(月) 03時08分36秒 投稿:ヨッシー
 
200902020210.jpg まえちゃんねっとカメラ
 

227. 2009年02月02日(月) 02時51分39秒 投稿:tamakun
 
020209.jpg 
 

226. 2009年02月02日(月) 02時49分24秒 投稿:ヨッシー
 
20090202020136s.jpg ひとりごと用
 

225. 2009年02月02日(月) 02時48分59秒 投稿:ヨッシー
 
20090202020836.jpg まえちゃんねっとカメラ2
 

222. 2009年01月19日(月) 10時01分52秒 投稿:Hal.T
昨日か、阪神大震災の被災者と支援作業をした方たちの、当時は報道が控えられていた内実の番組があった。小さな暴力といがみあい、まあその通りだろうと思う。特に都市部では田舎ほど近隣の顔が見えていないので、軋轢が激しくなるのは予想できる。

すでに小さな社会集団として成り立っていればいいのだが、そのときに始めて社会集団を構成する必要に迫られた場合には、猿社会の基本手段に訴える必要があると思う。簡単に言えば、社会維持を目的とする、暴力を背景にした束縛が必要に見える。実際に力を行使する必要は無いが、その用意があると見せれば事が足りる。

たとえば、ソマリアなどではまったく難民だけの社会では数が多く力が強い者を抱えている家族が配給を占有するように見える。また、民間軍事組織がある場所では彼らが全部を占有したりすることもあるが、それなりに安定した秩序を維持する事もある。民主主義と言う社会組織は民主的な暴力を背景にして成り立つものだろう。おかしな話だが民主的な暴力は暴走しやすい。しかし、猿から発した社会で公平性を保つためには必要なのだともいえる。

被災者の指揮者に選ばれた者は、ある種の警察的な小集団を構成するのも道かもしれない。しかし、これが指揮者の独善につながらないようにうまくコントロールすることができるのか? かなり心配ではある。でも、数日間を生き抜くため、臨時的な措置としての基本形としてはありえると思う。民主主義と非暴力を建前に弱者を切り捨てるのか、そんな事が問われる瞬間だろうから、その地域集団の力が問われる。

たとえば指揮者グループが周囲にあり信頼できる若者数人を配下に置き、言い含めるだけでも、混乱はかなり避けられ、被災生活を安定化する可能性を増やすだろう。おそらく、最初の数日で暴力装置の必要性はなくなると思われるが、次には隣接社会との紛争に移行するだろう。

221. 2009年01月03日(土) 21時35分50秒 投稿:Hal.T
 [http://www.madlabo.com/mad/nenga/nennga2009/index.htm]
2009年まで生き延びた、正直なところの感覚です。
今年もよろしく。

220. 2008年09月03日(水) 06時37分03秒 投稿:Hal.T
松本 加速度センサを用いた斜面崩壊場の振動特性に関する研究 
興味を引いた点 落錘パルスの周波数変化

これは当方でやっている破壊現象の研究に好適な材料だろう。つまりダンピング(減衰定数)の変化が現れているってことなんだと思う。

仮説:
砂粒子の間隙に水が飽和するぐらいになってくると、砂粒の接触点が振動で移動するようになり摩擦減衰を与える。

219. 2008年08月29日(金) 17時31分17秒 投稿:Hal.T
地すべり学会 2008/08/26 箱根

松本 加速度センサを用いた斜面崩壊場の振動特性に関する研究 
興味を引いた点 落錘パルスの周波数変化

汪 三峡ダム貯水池における樹坪地すべりの変動観測
興味を引いた点 樹坪地すべりが高速地すべりであったというお話、人的被害、推移との関連

新井場 斜面崩壊の前駆変形の発現機構について
興味を引いた点 模型実験及び自然斜面実験のいずれも、崩壊前に隆起した領域は、その後に形成されたすべり面の最下部から、すべり深さに対して2〜4倍離れていた。

それぞれ、おもしろかった。

218. 2008年08月15日(金) 01時15分44秒 投稿:Hal,T
遠望地質学ってどなたかが言っておりましたが、WEB経由の遠望でもそれなりに意味はあるようでしたな。人はそれぞれのやり方で生きる意味を見つけるものなんでしょう。それもよし。

人がいなければ自然現象、災害ってのは常に人災であると考えています。7月は一ヶ月の入院で開腹手術。禁煙を誓ったのに、すでにこの前レイテの地すべり調査のときにマニラで買い込んだ葉巻を吸いつつ、下らん事を書いている。

当社(数理設計)では委託関係者すべてに適用できる建設土木関係でよく使われる、下請けを保護するための任意労災に入っています。委託関係にあれば当方に直接の指揮権があろうが無かろうが補償されるものです。

これに入ったのは、どうしても崩壊斜面の観察や観測に行くと、まったく危険が無いってのはありえない。たいていは崩壊した後なのでそれなりに安定はしているんだけれど、そこに行くまでの細い道が崩落寸前だなんてのは日常茶飯事ですからね。そんなこんなで、自動車も崖から落っこちたら簡単に発見してもらえるように赤い色。

さいわいにして今まで、人身事故はありませんが、人の頭ぐらいの落石が数mそばにドッスンなんてのは経験しています。いつまで幸運が続くことかと思います。ヘルメットぐらいでは防ぎようがありませんしね。防災に関与していて、災害で怪我をするほど間抜けな話も無いとは思っていますけれど、やはりある程度はしかたない。皆さん、プロの方々はどう考えているんでしょうかねえ。

217. 2008年08月07日(木) 18時54分13秒 投稿:浅見真規
 [http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/geoscience/identification.htm]
さっき、日本地すべり学会HPを見たら訂正されてました。


216. 2008年08月07日(木) 14時07分15秒 投稿:浅見真規
 [http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/geoscience/identification.htm]
汪発武氏御本人も誤記を認められました。

215. 2008年08月06日(水) 14時40分37秒 投稿:浅見真規
 [http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/geoscience/identification.htm]
Hal.Tさんが、「ある火山学者のひとりごと」掲示板で紹介されてた
日本地すべり学会HPにある汪発武氏(京都大学防災研究所)の四川地震レポート
http://japan.landslide-soc.org/education/report/Wenchuan-earthquake-wfw.pdf
のp.80とp.81の"The active fault behind the gate of Qingchuan County"は誤記ではないかと思っています。
Qingchuan County(青川県)でなくBeichuan county(北川県)の県城封鎖の検問所裏の写真のようだからです。

尚、私は中国には行った事はありませんが、北川県城検問所付近は何度もネットサーフィンしています。

それから、上記のPDFのp.74の The Wangjiaya slide の写真の左上の樹木があって一見すると地すべりしていないように見える部分も地すべりしかけて標高が10m以上低下してると考えています。


詳細は私のHP記事↓参照。


北川県城全景写真の遠山Dは地形図のどこに同定すべきか?
http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/geoscience/identification.htm


尚、↓の記事も合わせて御読みください。


林愛明 静岡大学教授撮影の四川大地震地震断層写真の疑惑と虚偽
http://masanori-asami.hp.infoseek.co.jp/JP/geoscience/false_JournalOfGeography.htm

214. 2008年06月01日(日) 01時26分30秒 投稿:Hal.T
 [http://sonotoki.net/eq-kako.html]
日本、過去の大地震の記録 よくまとまっている

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